クリニックの写真
電話番号は058-214-9140
診療案内
クリニックの写真
診療案内

診療時間

診療時間の表

対象

腹痛・頭痛・体重減少等の身体の症状があるが、検査しても異常が見つからず良くならない。

登校しづらい、気分の落ち込みが続く、不安が強い、睡眠に問題があるなどのお子さんが対象です。

また、発達の遅れがある、集団生活でトラブルになりやすい、勉強に集中できない、自分の気持ちがうまく伝えられない、行動のコントロールが出来にくい等のお子さんへの支援も行っています。

落ち込んでいる子供

診療の流れ

 
医師と患者

身体症状に対処しながら、認知行動療法を中心としたカウンセリングを行います。
家庭や園、学校等で生きづらいお子さんに対し、生きづらさに共感・理解を深めながら、心理教育によりお子さんの考え方や行動の変化を促し、生活枠の調整や工夫を一緒に考えます。

身体症状のコントロールのため、あるいは抑うつ・不安症状が強い、行動化が激しい場合などには服薬が必要となる場合もあります。

また、発達障害のお子さんなどでは、薬を飲みながらの方が、お子さん本人も理解しやすくなり、指示が通りやすくすることにより、現在の環境のままでも生活できるようになる場合もあります。

そうした際には早い段階で服薬を勧め、自分の問題や苦手さに気付いて理解し、それに対して自分で対処できる力をつける支援を受け入れ、服薬終了を目指す取り組みを致します。

予約・問診票

 
要予約

診察はすべて予約制です。
初診時にはあらかじめ記入した、問診票の持参をお願いしています。

問診票は以下の「問診票ダウンロード」からダウンロードしてご自宅で記入のうえ持参いただくか、予約時間の30分前に来院頂き、待合室にて当院にある用紙にてご記入をお願いします。

他院・地域等で受けた発達・心理検査の結果などありましたら、一緒に提出してください。 診断と支援のため、必要に応じて、心理士による発達・心理テストも行います。